ldap_exop_sync

(PHP 8 >= 8.3.0)

ldap_exop_sync拡張されたオペレーションを実行する

説明

function ldap_exop_sync(
    LDAP\Connection $ldap,
    string $request_oid,
    ?string $request_data = null,
    ?array $controls = null,
    string &$response_data = null,
    string &$response_oid = null
): LDAP\Result|bool

指定された ldap で オペレーションの OIDrequest_oid で指定し、 データを request_data で指定して拡張されたオペレーションを実行します。

パラメータ

ldap
ldap_connect() が返す LDAP\Connection クラスのインスタンス。
request_oid
拡張オペレーションリクエストの OIDLDAP_EXOP_* 定数のいずれか、 または操作の OID を示す文字列。
request_data
拡張オペレーションリクエストのデータ。 LDAP_EXOP_WHO_AM_I のように、 操作によっては null で問題ない場合もありますし、 BER エンコードが必要な場合もあります。
controls
リクエストと一緒に送信する LDAP コントロール の配列。
response_data
この値を指定すると、拡張オペレーションレスポンスの値で埋められます。 指定しなかった場合に後でこのデータを取得するには、 結果オブジェクトに対して ldap_parse_exop() を使います。
response_oid
この値を指定すると、レスポンスの OID で埋められます。 これは通常、リクエストの OID と等しい値です。

戻り値

response_data を指定した場合、成功時に true を返し、エラー時に false を返します。 response_data を指定しなかった場合、結果識別子を返し、 エラー時に false を返します。

参考